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インプラントの事故について

CASE1
2013年に結審し、4年前に死亡事故が起きた事例では、舌動脈という血管を損傷した為に起きました。
CT診断すら行わないことは、現在のインプラント治療は考えられないことです。
CTで正確な診断を行い、ノーベルガイドを適切に使用する事で、そのような事故は避けられたのかもしれません。

CASE2
2010年にインプラント使い回し事件が発生し、大々的に報道されました。インプラント費用が高額になる一因に、インプラント材料の費用(経費)が高額であることが挙げられます。
考えられないことですが、床や口の中に落としたインプラントや抜けてきたインプラントを、滅菌すると使えるのではないかという考えを持つ先生は潜在的に存在します。

ノーベルバイオケアのインプラントは、抜けてきたインプラントや、床や口腔内に落下したインプラントを10年以内なら、何度でも全て無償で交換します。

もし、何万もするインプラントを誤って口の中に落とし、僅かでも唾液が付着した場合、その歯科医師は何万ものお金を捨ててまで新しいインプラントを使用するでしょうか?

ノーベルバイオケアは歯科医師がそのような考えを起こす隙を与えません。
私たちは迷わず新しいインプラントを使用しますし、抜けてきたインプラントを使用するなどあり得ないことです。
そんなインプラントをわざわざ使用して医院がリスクを負わなくても、新品に交換してくれるからです。

そのような交換のシステムを採用しているメーカーは、世界に100社近くあるインプラントメーカーの中でもノーベルバイオケアだけです。
つまり、ノーベルバイオケアのインプラントを使用する以上、使い回しは起こりえないことです。

使い回しをしていた医院が使用していたインプラントは、やはり他社のインプラントでした。